5日午前の香港株式市場でハンセン指数は小幅に続落。中東情勢の不透明感が売り要因となる一方、前週末の米株式相場と日経平均株価の堅調が押し目買いを支えた。
5日午前の香港株式市場でハンセン指数は前週末比20.01ポイント安の2万3952.28と小幅に下げて取引を終えた。
売りの背景には中東情勢の先行き不透明感があり、投資家のリスク回避姿勢が強まったとみられる。
ただし前週末の米株式相場や日米の株価が堅調に推移したことから、香港株には下値で押し目買いが入りやすいとの見方もあった。