壱番屋の夜間PTSを含む株価は1,082円前後で推移。決算は2027年2月期の第1四半期で売上高が前年同期比7.8%増の169億7,600万円だが、営業利益と経常利益はともに減益となった。
夜間PTSを含むリアルタイム株価は、現在1,082円台での表示となっており、夜間取引の出来高は200株、売買代金は216千円となっている。
決算情報では、壱番屋の2027年2月期第1四半期の売上高が169億7,600万円(前年同期比7.8%増)となった一方、営業利益が10億8,500万円(同14.3%減)、経常利益が11億4,400万円(同15.8%減)と減益だった。
次回の決算発表日は2026年10月5日の予定で、今後の業績推移には海外子会社の拡大や原材料・物流費の動向が影響する可能性がある。
株価・業績の要因には国内外の店舗拡大や外販・ECの取り組み拡大といった成長要因の一方、食材・物流費上昇や人件費・出店費用の増加といったコスト要因が挙げられる。