日経平均は14時50分時点で1497円安となり、寄与度の大きい銘柄としてアドバンテストや東エレク、ソフトバンクGがマイナス寄与上位、プラス寄与にはコナミGやファーストリテ、バンナムHDが挙げられた。今後は主要決算発表と米国指標の公表が控え、関連セクターの動きにも注目が集まる。
日経平均は14時50分現在で前日比1497円の下落となった。寄与度ではアドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGがマイナス寄与の上位を占め、一方コナミG、ファーストリテ、バンナムHDがプラス寄与の上位となった。セクター別には非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品、機械、電気・ガス業が値下がり率の上位、空運、海運、陸運、小売、その他製品が値上がり率の上位だった。続く時間帯には各社の決算発表も予定されている。
今後の注目としては、TOTO、東エレク、東京メトロ、スクリーンHD、レーザーテック、キオクシアHDなどが決算発表を予定している。米国では今夜、7-9月期の米雇用コスト指数と10月のPMIが発表される見込み。企業決算としてシェブロンの7-9月期決算発表も予定されている。