29日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日終値を挟んで一進一退となり、米ナスダック100指数先物や韓国総合株価指数が軟調ながら、下値では押し目買いが入っている。
日経平均株価は前日終値を挟んで一進一退となり、6万3700円台半ばで推移する場面があった。米ナスダック100指数先物や韓国総合株価指数が軟調に推移している。
下値では短期のリバウンドを狙った押し目買いが入り、日経平均はプラス圏で推移する場面もあった。
12時45分時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆9733億円、売買高は11億7367万株だった。
アドテストやイビデン、キオクシアホールディングスが高い一方、TDKや日立が下げ幅を広げ、東エレクトロンやソフトバンクグループは安い。[日経QUICKニュース(NQN)]の情報を含む。