東京株式市場の後場寄りは日経平均が前日比約440円安前後で推移し、前場終値と比べても動きが鈍い。外国為替は1ドル156円70銭台、アジアの主要株式市場は高安まちまちで推移している。
東京株式市場の後場寄り直後、日経平均株価は前日比約440円安前後での推移となり、前場終値と比べても方向性が定まらない動きとなっている。市場関係者の注視対象は主に国内外の需給動向と金利・為替の推移である。
外国為替市場では1ドル=156円70銭台での取引が続いており、為替の水準が株式市場の短期的な動向に影響を及ぼす可能性がある。国内外の市場におけるリスク要因と警戒感が混在している状況だ。
アジアの主要株式市場は高安まちまちの動きで、地域全体の相場感に差が生じている。日中の経済指標や企業決算の動向次第で、今後の展開に変化が見られる可能性がある。
本稿の情報源はMINKABU PRESSで、後場の市場動向として日経平均の水準と連動する他の指標や為替の動きが併記されている。