積水樹脂は10月29日に、2027年3月期第2四半期累計の連結最終利益を従来予想の21.5億円から30億円へ上方修正した。通期の最終利益は54億円の予想を据え置いた。
積水樹脂は10月29日午前に業績修正を発表し、2027年3月期第2四半期累計(4月から9月)の連結最終利益を従来予想の21.5億円から30億円へと上方修正した。前年同期の実績は11.1億円で、上方修正後の見通しは増益となる。
増益率は従来見通しより拡大し、前回の増益率39.5%増から約92.3%増へと拡大し、成長の勢いが強まるとの見方となった。なお、通期の最終利益は従来予想の54億円を据え置く。
この記事は企業が公表した数値データを基に作成されており、投資判断に際しては決算短信などの公式資料を確認するよう案内している。