後場の日経平均は前日比79.17円高の63369.28円で始まり、主力株の一角が買われた。一方、アドバンテストや東京エレクトロンが上昇している。
後場の日経平均は前営業日比79.17円高の63369.28円と前引け値の63095.11円から大きくプラスに転じ、買い優勢で寄り付いた。日経平均の寄り付きは全体的に強含みの展開となり、ランチタイムの日経225先物は持ち直す動きを見せた。
売買代金が上位の銘柄の動向として、アドバンテストやレーザーテック、東京エレクトロン、パナソニックHD、ディスコなどが上昇。一方、キオクシアHD、イビデン、ソフトバンクG、SCREENHD、住友電工、リクルートHDなどは下落している。業種別ではガラス土石、食料品、電気ガスなどが上昇率上位となっている。