25日の東京市場は日経平均が高値圏で推移し、半導体・AI関連株7銘柄の終値・騰落が速報された。キオクシアHDとアドバンテストを中心に上昇した銘柄が目立つ。
25日の東京株式市場は日経平均が高値圏で取引を終え、前日比850円21銭高の66,364円20銭で引けた。TOPIXも反発して4,128.59となり、全体として半導体関連株を中心に買いが優位となった。
ニュースの対象となった7銘柄のうち、アドバンテストとレーザーテックはともに上昇率2.84%と値を伸ばした。全体ではキオクシアホールディングスを含む6銘柄が上昇、JX金属だけが下落となった。
個別の終値データでは、キオクシアホールディングスは終値55,780円、前日比+2.20%、高値56,240円、安値54,310円。アドバンテストは34,000円で終え、前日比+2.84%、高値34,000円、安値33,020円と推移した。
そのほか、SUMCOは終値3,117円、前日比+0.06%、JX金属は3,555円、前日比-0.42%、フジクラは4,986円、前日比+1.53%、レーザーテックは40,910円、前日比+2.84%、ディスコは54,220円、前日比+1.69%で引けた。