ROBOT PAYMENTはラクスとの資本業務提携契約の締結と、ラクスへ自己株式120,000株の第三者割当を決議した。開始日は2026年8月28日を予定している。
ROBOT PAYMENTは12日に開催した取締役会において、ラクスとの資本業務提携契約の締結とラクスへの自己株式の処分を第三者割当方式で実施することを決議した。資本業務提携の開始日は2026年8月28日を予定する。
両社の協力のもと、請求管理ロボをベースとしたOEM製品「楽楽債権管理(仮称)」の開発・提供を進め、ラクスの販売力と顧客基盤を活用して販売を拡大する。ROBOT PAYMENTは新規顧客層へのサービス提供機会を広げ、ラクス側も提供サービスの拡充と顧客価値の向上を目指す。
自己株式の割当は120,000株(発行済株式総数に対する割合3.10%、2026年6月30日現在)を、1株あたり2,323円でラクスへ割り当て、総額は278,760,000円、諸費用は概算1,500,000円、差引手取概算額は277,260,000円となる。資金はOEM開発・提供体制の構築費用に充当される予定。