明光ネットワークジャパンは2026年8月期の決算を公表。売上高260億円で前年同期比4.9%増だが、営業利益と純利益は減少、来期は増益を見込んでいる。
明光ネットワークジャパンの決算発表は2026年10月14日で、2026年8月期の連結売上高は260億円、前年同期比で4.9%の増収となった。一方、営業利益は15億円で前期比10.7%減、当期純利益は8億円で前期比51.3%減となった。
特別利益の消滅と販促費の増加が影響要因として挙げられており、来期は増益回復を見込んでいる。直近の業績推移は過去12四半期で改善傾向があるとの見方も示されている。
決算発表日以降の更新情報として、2026年10月18日に過去12四半期の業績が改善傾向にあると報じられており、純利益率とEPSの改善、自己資本比率の安定、売上高の拡大が指摘された。