3連休明けの日本株は高発進となり、ソフトバンクグループが6%超高、キオクシアは4%弱上昇。韓国市場は休場。SBエナジーのIPO延期情報も伝えられた。
3連休明けの日本株式市場は再開後に日経平均が堅調に推移し、寄り付き後に上昇幅を拡大して1.25%高となった。
午前の取引ではハイテク株が買われ、ソフトバンクグループが6%超高、キオクシアは約4%高まで買われた。
ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーは、IPO延期を検討していると報じられ、評価額の範囲内での需要不足が理由と伝えられた。
一方、前日の米国株式市場は全面安となり、日本市場は独自の動きを示した。
韓国市場は休場となった。