日韓の株式市場が朝方の高寄り後に上昇し、KOSPIは7000の大台に接近、日経平均は66,000円を突破。サムスン電子・SKハイニックス・ソフトバンク・キオクシアが5%超の急騰を見せた。
9月7日のアジア市場で日韓の株式市場は高寄り後に全面高となり、KOSPIは3.5%上昇して6921.17ポイントとなり、7000の大台に接近した。ソフトバンクの株価は6.82%高の5971円、キオクシアは7.93%高の58780円に上昇した。
日経平均株価は2.07%上昇して66,366.55ポイントを付け、サムスン電子は4.11%高、SKハイニックスは5.46%高となっている。半導体株の動きを背景に、米ハイテク株の好感と半導体需要への期待が資金を日韓市場へと呼び込んだ。
本日伝えられた動きは、KOSPIの大台接近と主要銘柄の急騰を中心に、市場全体のリスク選好が高まったことを示唆している。9月4日に発表された米雇用指標後の市場反応にはさまなる要因が含まれるが、韓国・日本市場の相場の強さが改めて注目されている。