11月6日の東京株式市場で、SVTインデックス構成銘柄を中心にファッション&ビューティ株が前日急騰から急落。前場には主要銘柄が軒並み下落し、資生堂なども下げ幅を広げている。
前日の急騰から一転して、ファッション&ビューティ関連の銘柄群の売りが広がり、前場の取引でSVTインデックスを構成する銘柄が軒並み下落した。
取引開始直後にはyutoriとインターメスティック、MTG、ジェイドグループが7%を超える下落となり、時計関連のシチズン時計が9%超安、セイコーグループが8%超安、カシオ計算機が6%超安と主要3社が大きく値を下げた。
一方で前日に上昇率トップとなった資生堂も3%を超える下落となり、前日の急騰銘柄にも利益確定の売りが出て相場の買いの勢いは弱まっている。SVTインデックスは96銘柄を構成している。
関連銘柄には大手百貨店・アパレルを含む多くの銘柄が含まれており、11月6日の前場は業界全体として売り圧力が強まった。
この記事はSVTインデックスの構成銘柄群の値動きを逐次伝える速報である。