今日の午前のドル円予想は158円台の回復を見込むものの、追加の円買い介入は難しい情勢だ。
ドル円の今朝の予想レンジは157.500円から159.300円と見込まれ、前日の終値は約0.6%上昇して158.40円前後まで値を上げた。
中東情勢をめぐる過度な懸念が後退した後も、ドルの買いが優勢となりドル円は156円台後半から158円台へ浮上した。
介入を再開するには難しい情勢との見方が広がり、投機筋の円売りポジションが膨らんでいないことや米金利抑制の意向が影響しているとされる。
今後は月初来高値の160.39円前後まで上値余地があるとの見方もある。