午前のドル円予想は158円台へ急落。レンジは158.000円~159.600円と示され、日米の金融政策が焦点となる。
本日公開されたドル円の午前予想では、ドル円は158円台へ急落する見込みで、予想レンジは158.000円から159.600円と示されている。執筆者は外為どっとコム総合研究所のシニア為替アナリストである神田卓也氏。
前日の取引ではドル安・円高が進み、終値は約158.72円付近となった。日銀の高田審議委員の発言により、160円台前半からの急落が意識され、相場は一時158円台へ滑り込んだ。NYタイムには再度ドル売り・円買いが強まる局面があった。
FRBの9月利上げ見通しは市場織り込み程度で動いており、明日の米8月雇用統計次第で状況は変わる可能性がある。日米の金融政策動向を背景に、本日のドル円はやや不安定ながら底堅く推移する見込みとされている。
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