東京製鉄が2026年4月〜9月期の経常損益は赤字となり、赤字額は29億4900万円、小計を赤字とする。一方、27年3月期の通期経常利益は20億円とし、前回の赤字予想25億円から上方修正した。中間期・年間の配当予想は変更しない。
東京製鉄が2026年4〜9月期の経常損益(非連結)を発表し、赤字となった。赤字額は29億4900万円で、12年4〜9月期以来14期ぶりの赤字転落となる。
同社は27年3月期の通期経常利益を20億円とし、前回予想の25億円赤字から上方修正している。
中間期・年間の配当予想は現状のまま据え置くと説明した。