米国株高を背景に日経平均は約110円高で推移。日清粉G、アドバンテス、キオクシアなど採用銘柄の上昇が目立った。
29日午前11時2分すぎの日経平均株価は前日比約110円高の水準で推移し、米国株高を背景に買いが先行した。午前10時4分には約843円高の水準まで上げる場面があったが、売り戻しもあり上げ幅は縮小した。為替は1ドル157円70銭近辺。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率上位に日清粉G、アドバンテスト、キオクシア、イビデン、サッポロビールなどが挙げられた。一方、値下がり率上位には日立、ルネサス、NEC、ジェイテクト、シャープなどが入った。