日経平均は340円程度上昇し、採用銘柄の値上がり率トップには太陽誘電、フジクラ、三井金属などが挙げられた。前日の米国市場の影響を受け、日経平均は大きく上げ幅を広げて始まった。
今日の東京株式市場で日経平均株価は前日比340円程度高い水準で推移しており、午前10時53分には383円4銭高の6万8160円99銭付近まで上昇している。前日の米国市場は軟調だったが、日経平均は4日続落の反動もあって短期的な買いが意識されている。為替は1ドル=158円40銭前後で推移している。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位に太陽誘電、フジクラ、三井金属、レゾナック、住友化学が名を連ねている。一方、値下がり率上位にはオリンパス、イオン、りそなホールディングス、横浜銀行、Jフロントが挙がっている。