2日午後の東京外国為替市場でドルは対円で159円台後半へ軟化。原油相場の上昇一服などの要因で動きが抑制されたほか、日銀の高田審議委員の利上げペースに関する言及が報じられた。
2日午後の東京外国為替市場でドルの対円相場は気配値で1ドル=159円台後半へ軟化した。原油相場の上昇が一服したことが影響していると伝えられている。
報道では日銀の高田審議委員の利上げペースについて言及があったとされる。