19日の東京株式市場は反落。米ハイテク株安の重荷で朝方から関連銘柄を中心に売りが広がり、一時日経平均は1400円超下落した。
週明け19日の日経平均株価は反落し、一時5000円規模の下げには至らなかったものの、約1カ月ぶりに6万4000円を割り込んだ。
終値は前週末比407円59銭安の6万4916円70銭となり、東証株価指数TOPIXは1.48ポイント高の4067.48、出来高は約20億6192万株だった。
背景として米ハイテク株安が国内株式市場へ影響を及ぼしたとの見方が示された。