6日午前の東証グロース市場でグロース市場250指数は続伸し、前引けは825.36ポイントと前日比13.12ポイント高。日経平均が7万円を上回るなか、新興市場でも投資家のリスク許容度が高まり主力株を中心に買いが優勢となった。
6日午前の東証グロース市場ではグロース市場250指数が続伸。前引けの水準は825.36ポイントで、前日比13.12ポイント高となった。
グロース市場ではオンコリス、ジーエヌアイ、タイミーが上昇した一方で、ティアフォー、テラドローン、MTGは下落した。
日経平均株価は心理的節目の7万円を上回って推移しており、全体的に新興市場でも買いが優勢となる局面だった。