ロンドン市場の序盤でドル円が157.83~157.85レベルまで上昇し、市場では介入警戒感が高まっている。以前は156円台後半まで下落した経緯もある。統計的な指標として1カ月リスクリバーサルが低下している。
ロンドン序盤、ドル円は高値を157.83~157.85レベルまで伸ばしている。
9月18日のNY時間で円買いが持ち込まれ、この水準に至った経緯があり、その後は156円台後半へ急落した場面もあった。
本日の通貨オプション市場では1カ月リスクリバーサル(25デルタ)が-2.3175まで低下する場面があり、円コール・オーバーの拡大と円高方向のヘッジ需要が高まっていることが示されている。