ロンドン午前の為替市場でドル円は一時159.65円まで上昇し、8月18日以来の高値水準を更新した。クロス円は円安方向へ動き、ユーロ円は185.88円、ポンド円は216.88円の高値を付けた。
ロンドン午前、ドル円は一時159.65レベルまで上昇して日中の高値を更新し、8月18日以来のドル高・円安水準となった。ユーロ円は185.88レベルまで、ポンド円は216.88レベルまでそれぞれ高値を更新した。
クロス円は総じて円安方向に動き、ドルストレートはややドル高方向に振れている。ユーロドルは1.1642レベルへ小幅安値を広げ、他の通貨ペアも小幅な動きとなった。
欧州株は堅調で仏CAC指数は1%超の上昇。米10年債利回りは4.68%台で推移し、NY原油先物は約83ドル付近で落ち着いた動き。
ジャクソンホールでのウォーシュ米FRB議長講演を控え、材料に乏しい中で調整主導の値動きが続いていると見られる。 USD/JPYは159.63、EUR/JPYは185.86、GBP/JPYは216.84、EUR/USDは1.1643、GBP/USDは1.3584付近で推移している。