日軽金属ホールディングスは今期の経常利益を上方修正し、通期の最終利益更新を目指す。第2四半期累計の実績も公表され、今期の新たな予想を示した。
日軽金属ホールディングスは第2四半期累計決算の実績を公表し、今期の経常利益を従来見通しから修正している。
修正後の今期の経常利益は35,000百万円とし、前回見通しの31,000百万円から上方修正となった。修正率は約12.9%、最終利益も増額され、1株当たり配当は50円で据え置かれた。
新しい見通しは2027年3月期を対象とし、売上高は690,000百万円から700,000百万円へ、経常利益は31,000百万円から35,000百万円へ、それぞれ引き上げられている。今期の3つの指標のうち、最終利益も20,000百万円へ引き上げられ、通期での最高益更新が見込まれている。