日本車輌製造は今期の経常利益を従来予想から上方修正し、13,400百万円とし、最高益更新を目指すと発表した。売上高は113,000百万円へ上方修正し、営業利益は12,700百万円、最終利益は9,600百万円となる見込み。
日車両こと日本車輌製造は、今期の業績予想を修正し、経常利益を13,400百万円とした。これに伴い、売上高は113,000百万円、営業利益は12,700百万円、最終利益は9,600百万円の見通しとなる。
新しい修正は従来予想から経常利益で約4,100百万円の上振れとなり、修正後の1株当たり利益は665.33円、1株配当は50円に設定された。修正率は経常益で44.1%、其他の指標も大幅な引き上げとなっている。
今期の修正は第2四半期累計の実績に基づくもので、上期までの実績は売上高47,960百万円、経常益5,769百万円、最終益5,500百万円の水準だった。
今期の見通しは従来計画を上回るもので、同社は今後の下期の進捗を注視する stanceで公表している。