5日午前の東京株式市場で日経平均株価が取引時間中に7万円を上回り、前週末の米雇用統計の結果を受けて米利上げ観測が後退したことが背景とされる。市場関係者は今後の相場展開を見守る。
5日午前の東京市場で日経平均株価が、取引時間中として7月6日以来約3カ月ぶりに7万円を上回った。
前週末に発表された米雇用統計が市場予想を下回ったことから、米国の利上げ観測が後退し、株式市場への買いが膨らんだとされる。
市場関係者は今後の相場展開について見通しを聞いた。ハイテク株に買いが入る場面があったとの指摘もある。