パピレスの2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比2.0%増の約37億円となった一方、IP制作事業の損失拡大と販促・仕入コストの上昇で営業損失が約3000万円、四半期純損失が約1600万円となり赤字に転落しました。
2026年8月10日に発表された決算短信によれば、パピレスの第1四半期の売上高は約37億円で前年同期比2.0%増となったが、IP制作事業の損失拡大と販促・仕入コストの増加により営業損失は約3000万円、四半期純損失は約1600万円となった。
後発事象として、JadeComiX株式会社の解散とセガサミーHDとの資本業務提携解消が決議されている。
過去12四半期の業績は純利益率の改善が見られる場面が増え、自己資本比率は高水準を保ち、売上高は通期サイクルの中で回復の局面が見られるとの情報がある。