日経平均は前日比で約600円安の水準を推移。午後の取引では買いが入る場面も見られ、売買代金上位にはキオクシア、太陽誘電、村田製作所が名を連ねた。
6日午後の日経平均株価は前日比約600円安い水準で推移しており、午後2時前後には65,700円前後をつけた。後場は買いが優勢となり、下げ幅を縮小して底堅く推移している。為替は1ドル157円台後半で小動きだった。
午後2時過ぎのプライム市場の出来高上位銘柄として、NTT、ソフトバンク、村田製作所、日本製鉄、ソフバンクGが挙げられた。これらの銘柄は取引時間帯において注目度が高かった。
午後2時過ぎの売買代金上位銘柄として、キオクシア、太陽誘電、村田製作所、イビデン、アドバンテスが名前を連ねた。特にキオクシアと太陽誘電が上位に位置づけられている。
ニュース提供元としてウエルスアドバイザーが関与しており、関連ニュースは同社の提供として報じられている。為替と市場動向の組み合わせにより、投資家の注目は物色の動向と銘柄別売買の動向に集中している。