レナサイエンスの夜間取引での取引値が1,335円に上昇。夜間PTSの値動きと本日の決算情報が併せて伝えられている。
レナサイエンスの現在値は前日終値1,330円をやや下回っており、夜間PTSの取引値は1,335円(23:48時点)と表示されている。始値は1,339円、前場の高値は1,348円、安値は1,331.6円で推移した。出来高は2,900株、売買代金は3,877千円となっている。
現在の取引値は東証終値比で+5円の上昇。夜間PTSはジャパンネクスト証券が運用するJ-Marketの夜間取引情報を反映している。
決算情報では、2027年3月期第1四半期の決算短信によると、事業収益は1,000万円で前年同期比横ばい、四半期純損失は8,204万円となり、通期の純損失予想5億4,800万円も据え置かれている。過去12四半期で業績は悪化傾向とされ、収益性の指標はマイナス圏に留まっている。
今後の注目点としては、AI医療機器の事業化や臨床開発の進展、資金繰りや治験の進捗、提携先の動向などが挙げられる。AI関連分野の進展が収益性と成長性に影響を与える可能性が指摘されている。