リプロセルの夜間PTSでの取引値が136円付近に推移し、前日終値比でマイナスとなっています。現在の始値・高値・安値と出来高・売買代金の動きが報じられています。決算関連では2027年3月期第1四半期の売上高が5億円、営業損失が3億円となり、補助金収入や為替差益の計上で経常・最終損失は前年同期から大幅に改善しています。
リプロセルの夜間PTSは136円前後で推移しており、23:24時点の取引値は136円、始値は137.1円、高値は137.1円、安値は136円、出来高は約300株、売買代金は約41千円となっています。東証終値比は-1.45%で、夜間取引の値動きが示されています。
夜間PTSはジャパンネクスト証券のJ-Marketを通じた夜間取引を指し、通常の取引日と同様に17時から翌朝6時まで行われると説明されています。東証終値比の算出方法や夜間の取引値の位置づけについての解説も併記されています。
決算情報では次回の決算発表日が未定とされ、2027年3月期第1四半期は売上高5億円(前年同期比14.9%増)、営業損失3億円となりました。補助金収入や為替差益の計上により、経常損失・最終損失は前年同期から大幅に改善しています。
今後の業績チェックポイントとして、研究支援の売上拡大や受託製造の拡充などが挙げられる一方で、研究開発費の先行や審査遅延がリスク要因として指摘されています。