話題株ピックアップの動向として、東京きらぼしフィナンシャルグループの保有比率変更、イーレックスの蓄電所商業運転開始、フリーとGMOペイメントサービスの新機能開始などの材料が伝えられた。
20日取引終了後に、ありあけキャピタルの同社株式保有割合が9.00%から10.09%へ上昇したことが明らかになり、地銀を中心とした投資姿勢が意識された。保有目的は純投資を基本としつつ、経営陣との対話も行っていると報じられている。
イーレックスは千葉県山武郡蓄電所の商業運転を開始したと発表。第1号案件の宮崎県串間市蓄電所に続く蓄電所運用拡大が好材料視された。
フリーはGMOペイメントゲートウェイ子会社のGMOペイメントサービスと連携し、ふりー請求書の新機能「おまかせ回収」を2027年1月に開始すると発表。請求書作成から回収・会計処理までを一連で支援する見込み。
タワーレコードオンラインのオムニチャネルCX高度化を支援する取り組みをプレイドが発表。店舗連携を含むマルチチャネルでのパーソナライズドコミュニケーションの高度化を目指す。