日本特殊塗料の4-6月期(1Q)の連結経常利益は前年同期比60.5%増の23.3億円に拡大。1Qの売上高営業利益率は7.4%へ改善し、上期計画の進捗は66.7%に達した。
日本特殊塗料は2026年4月〜6月期の連結決算で、経常利益が23.3億円と前年同期比で60.5%増加したと発表した。上期計画の達成見込みは66.7%に達しており、5年平均の進捗率を上回った。
第1四半期の売上高は15,662百万円、営業利益は1,153百万円、経常利益は2,335百万円、最終利益は1,819百万円となり、直近3四半期の実績で売上高営業利益率は5.3%から7.4%へ改善した。
今期の上期業績予想は売上高31,700百万円、経常益3,500百万円、最終益2,550百万円、修正後の1株当たり配当は55円と見込む。