日本空港ビルデングは2024年4-6月期の連結決算で経常利益が前年同期比約37%増の10,712百万円となり、売上高は65,337百万円だった。
日本空港ビルデングの第1四半期累計決算(4月〜6月)では、売上高が65,337百万円、営業益が10,926百万円、経常益が10,712百万円、最終益が6,131百万円となった。
経常利益は前年同期比で約36.9%増となり、1株当たりの純利益は65.8円、進捗率は52.7%と表れている。
今期の業績予想では、上期の売上高が141,544百万円、経常益が20,369百万円、上期の決算期待値に近い水準が示されている。今期予想の各指標は、売上高269,923百万円、経常益35,723百万円、最終益27,470百万円とされ、修正1株益は295.6円、修正1株配は90円とされている。
これらは2025年3月期および2026年3月期の見通しとして示され、将来の業績見通しについては開示資料に基づく予測となっている。