マクドナルドは10月21日、レギュラーメニューに新しいチキンバーガー「ザクザクジューシーマック」を投入する。もも肉1枚と衣のザクザク感を特徴とし、従来のチキン構成を見直す中でチキチーの販売を終了して新ラインを展開する。
日本マクドナルドは10月21日、レギュラーメニューに新商品「ザクザクジューシーマック」を投入すると発表した。もも肉1枚を使用し、ザクザクとした衣で食感を強調する点が最大の特徴で、スパイシー味やてりやき味の新3種類も展開する。開発には5年をかけたとされる。
なぜ新商品を投入するのかというと、既存のチキン商品構成を見直すためで、チキチーは10月20日をもって販売を終了する。チキンフィレオやてりやきチキンフィレオも販売を終了し、単なる追加ではなく全体の陳列を刷新する。
チキンバーガー市場では拡大が続く中、マクドナルドは市場シェアが高い規模を背景に新商品の看板化を狙うとしている。マクドナルドは市場全体の盛り上げにつなげる狙いがあるとされる。
21日の発売日が近づく中、現行の人気商品であるチキチーを超えることが注目される。