マクドナルドは10月にチキチーの販売を終了し、同時に新商品を発表。さらにマックポークが5年ぶりに復活するなど、定番と季節・復活商品の入れ替えが続いている。
マクドナルドは10月20日にチキチー(マックチキン チーズ)の販売を終了する。併せて同日8日に新商品を発表する予定で、チキン系の複数商品も順次終了する。
一方で今年2月にはマックポークが5年ぶりに復活し、9月には月見ファミリーとエビプリオが登場するなど、新商品・復活商品・定番商品のリニューアルが相次いでいる。
こうした動きは「メニューの新陳代謝」と捉えられ、既存商品の販売終了を通じて新しい商品を入れる余地を作りつつ、過去の商品を復活させる戦略が取られている。また価格以外の来店動機づくりとして季節・期間限定商品を展開する方針がある。