6日前引けの東証スタンダード市場は値上がりが優勢となり、個別ではブロードバンドセキュリティと辻本郷ITコンサルティングがS高を付け、年初来高値を更新した銘柄も複数あった。
前場の東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、全体的に買いが優勢だった。今朝の取引での具体的な銘柄動向が伝えられている。
個別に見るとブロードバンドセキュリティと辻本郷ITコンサルティングがストップ高となり、テクニスコ、富士山マガジンサービス、オーウイル、内外テック、ほぼ日など22銘柄が年初来高値を更新した。
反面、ANAPホールディングス、ムゲンエステート、日創グループ、IPSホールディングス、ASAHI EITOホールディングスなど14銘柄が年初来安値を更新した。