前場の日経平均は大幅続落となり、AI・半導体株が先導した動きが目立った。値は安値圏でのもみ合いとなり、次の手掛かり待ちの状況に。
前場の東京株式市場で日経平均は前日比1.72%(1,082円58銭)安の60,825.26円となり、大幅な下落が続いた。日経平均の下落はAI関連株と半導体株が先導したとされる。
一巡後には安値圏でのもみ合いに転じ、相場は一定の幅で推移した。