テクニカルEYEのポンド円分析では、21日移動平均線にサポートされて戻り歩調で推移する可能性が示された。下値と上値の節目が具体的に列挙され、今後の動きの目安が示されている。
テクニカルEYEのポンド円について、メインシナリオでは戻りは売りに押されやすく、100日線と5日線を割り込んでいるため下落基調で推移するとみられる。最初のポイントは51500の節目で、これを抜けると10月14日の安値51388や51000の節目が次のターゲットとなる。さらに下げると、10月8日の安値50658、10月1日の安値50568、50500の節目、50000の節目が試される。
サブシナリオとして、上昇した場合には一目均衡表の雲の下限52130.75が最初のポイントとなり、それを抜けると52500の節目、10月29日の高値52873、10月23日の高値52938、一目均衡表の雲の上限52943、53000の節目、53500の節目が次のターゲットとなる。
このほか、関連する視点として雲の上下限や節目の組み合わせが、今後の短期的な方向性を示唆する材料として挙げられている。