10月26日の日経平均は朝方のAI関連株の買いが先行した後、終盤にかけて伸び悩み、日経平均は前日比503.51円安の62,189.65円で取引を終えた。東証プライム市場の銘柄動向と個別株の動きが伝えられている。
2026年10月26日の日経平均株価は前日比503.51円安の62,189.65円で取引を終えた。日中の動きは朝方、値がさのAI・半導体関連株を中心に売りが先行したものの、その後自律反発を狙う動きもあったものの上昇は限られた。
日経平均の寄与度下位銘柄にはアドバンテスト、東京エレクトロン、ファーストリテイリング、イビデン、TDKが挙げられ、寄与度上位には豊田通商、三菱商事、伊藤忠商事、コナミ、中外製薬が名を連ねた。これらの銘柄が日経平均を押し下げ・押し上げた形となった。
東証プライム市場の売買高は21億2,700万株、売買代金は6兆6,438.59億円となり、前日と比べて減少した。個別銘柄の値上がり上位は KOA、東京産業、メディパルホールディングスで、値下がり下位は GMOインターネットグループ、GMOインターネット、スタンレー電気が占めた。
年初来の高値・安値更新銘柄数の動向も併記され、年初来高値を更新した銘柄は33、年初来安値を更新した銘柄は19となった。関連リンクとして日経平均の動きと個別株の動きをまとめた記事である。