中日の秋季練習が13日にバンテリンドームでスタート。指揮官の井上一樹氏が今季限りで辞任を表明し、来季の監督就任が確実視される工藤公康氏への期待が高まっている。高橋宏斗投手は11月の侍ジャパン出場へ向け、全力で調整を誓った。
中日の秋季練習が13日にバンテリンドームで開始され、指揮官不在の状態で12人が参加した。井上一樹監督が今季限りで辞任を表明しており、フェニックス・リーグ出場者を除く若手を含む陣容となっていた。
侍ジャパンの一員として11月の国際大会に出場予定の高橋宏斗投手は、今季を悔いの残るシーズンと振り返りつつ、11月へ向けて全力で調整したいと語った。
来季の監督就任が確実とされる工藤公康氏については、ピッチャー陣にとって大きなことだと高橋は期待を示し、現役時代の知見を取り入れてチームの流れを変えられる可能性があると述べた。