オカムラは東京都千代田区のオフィスを増床し、9月に新設した社員食堂を公開した。約730平方メートルのスペースに104席を設け、昼の食事提供とともに交流スペースやカフェ機能を併設する。
オカムラは21日、9月に新設した社員食堂を報道陣向けに公開した。食事以外にも、社員同士の交流や共創を促す仕掛けとして、打ち合わせスペースやDJブースを備えたカウンター、イベント対応の音響・映像設備を整えた空間設計を明らかにした。
新設の社食フロアは、東京都千代田区のオフィスを増床し、社食として使えるフロアを新たに開設した。面積は約730平方メートル、席数は104席で、11時半から13時半の時間帯に食事を提供する。価格は日替わり定食・カレー・麺などで780〜880円の設定となっている。カフェは午前8時から午後6時まで営業する。
食事の提供はボンディッシュが担う。セントラルキッチンを活用して、調理と食器洗浄をテナント側で行い、厨房設備の設置条件や運営負担を抑える設計としている。