オカムラは千代田区のラボオフィス内に社員食堂Shallweを開設し、食を軸に社内の交流と共創を促す狙いを示した。9月にオープンし、規模は726平方メートル、104席、昼食は1日150食を提供する。
オカムラ(横浜市)は東京都千代田区のラボオフィス内に社員食堂Shallweを公開した。社内コミュニケーションの活性化と共創を目的とする“ワークプレイスダイニング”として位置づけられている。
ラボオフィスは2022年に設置され、オフィス拡大に伴い垣根の解消を図るためShallweを9月に開設。昼食は1日約150食で、3種類のメニューから選べ、食事時間以外は打ち合わせスペースやカフェ・ソファコーナーとしても利用できる。
同社の意識調査では社員同士での食事が一体感・連携を高め、仕事のパフォーマンス向上にも寄与するとの回答が約8割に達することが示された。
Shallweの規模は726平方メートル、席数は104、食事提供は3メニュー体制で、食事以外の時間にも利用可能な空間が設けられている。