2025年12月4日から2026年2月16日までに決算を発表したTOPIX100構成銘柄の株価騰落率を、発表日当日と翌日の終値で比較してトップ20をランキング化した。上位はクボタ、ディスコ、味の素、住友電気工業、TDKとなる。
日本企業の2025年10-12月期決算発表は一巡し、対象期間は2025年12月4日から2026年2月16日。対象はTOPIX100構成銘柄で、決算発表日当日と翌日の株価終値の変化率を用いて順位付けを行った。
トップ5は1位クボタ、2位ディスコ、3位味の素、4位住友電気工業、5位TDKである。決算発表が取引時間内に行われた銘柄は発表日前日と当日の終値を比較している。
業種別では電気機器が多くランクインし、テクノロジー関連の需要回復や3ナノ関連の供給逼迫、車載・産業機器の需要回復が全体に影響しているとされる。
本文はブルームバーグの情報を基に野村證券投資情報部が作成したランキングと解説を伝える。