東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、引け後に上昇した3銘柄の動きと決算種別が伝えられた。11月5日に発表された決算を受け、上昇率の大きい順に並べられている。
東証スタンダード・グロース市場の決算プラス・インパクト銘柄として、引け後にタクミナ、情報企画、三協フロンテの3銘柄が取り上げられた。株価は決算発表日を挟んで6日の大引け時点で水準を切り上げたとされる。
発表日と決算種別は、タクミナが11月5日に上期決算を発表、情報企画が11月5日に本決算を発表、三協フロンテが11月5日に上期決算を発表として記載されている。上昇率は決算発表前日の終値を基準とした6日大引け株価の変化率として示されている。
各銘柄の経常変化率は、今期予想として表記されている。タクミナは-13.85%、情報企画は1.37%、三協フロンテは30.38%とされる。
本文は銘柄コードと銘柄名、市场区分、上昇率、発表日、決算期、経常変化率の順で一覧化され、株探ニュースとして提供されている。