キャナルシティ博多隣接の「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」が全面リニューアルオープン。デザインは「都市の劇場」をテーマに、水・渓谷・緑・太陽・星の五つのモチーフを館内と客室に取り入れている。
キャナルシティ・福岡ワシントンホテルは、5か月の休館と改装を経て2026年9月1日にリニューアルオープンした。博多駅から徒歩約10分、櫛田神社前駅から徒歩約3分という好立地で、国内外のビジネス客や観光客の拠点として位置づけられている。
リニューアルのデザインはキャナルシティ博多の「都市の劇場」コンセプトを踏襲し、館内・客室の随所に水・渓谷・緑・太陽・星の五モチーフを採用している。ロビーには博多祇園山笠を表現したアートや木質素材が配置され、地元の賑わいと温かみを体感できる空間となっている。
全422室が新デザインで刷新され、改装完了は11月末を予定。客室にはモチーフを散りばめた空間設計が施され、2段ベッドを備えた4名向けの部屋も新設された。新たにセルフチェックイン・チェックアウト機と宿泊者専用セルフクローク、エレベーターのカードキーセキュリティが導入され、非接触の手続きと安全性を強化している。
朝食はホテル1階のレストラン「ボンジュールプリュ」でビュッフェ形式。九州・博多の食文化を活かしたメニューとして、もつ鍋・辛子明太子のほか、霧島黒豚しゃぶしゃぶ・穴子天婦羅など新メニューが提供される。住所は福岡県福岡市博多区住吉1-2-20、アクセスはJR博多駅から約10分、櫛田神社前駅から約3分で客室数は422室となっている。