博多のキャナルシティ博多に隣接する「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」が2026年9月1日に全面リニューアルオープン。全422室と共用部を刷新し、5つのデザインテーマと新設の2段ベッド客室など多様な旅趣に対応する設計となった。
長年親しまれてきたキャナルシティ・福岡ワシントンホテルは、春から約5か月の休館・改装を経てリニューアルオープンした。JR博多駅からのアクセスは約10分、櫛田神社前駅から約3分と好立地のまま、全室と共用部が大幅に一新された。博多の街並みの情熱と温かさを感じる空間づくりが特徴として紹介されている。
客室は全8タイプ・422室となり、モチーフは「水・渓谷・緑・太陽・星」の5テーマを軸にデザインされる。新設のスーペリアバンクフォースルームを含む多様な旅行スタイルに対応し、2段ベッドを備えた4名向けの部屋も導入された。
部屋ごとの具体的なデザインとして、運河を表現する水タイプ、渓谷を意識したテイスト、緑の自然素材を活かした内装、太陽モチーフの明るい雰囲気、星をモチーフとした夜景感などが挙げられる。車いす対応のユニバーサルツインも用意されるなど、バリアフリー対応も充実している。