キャナルシティ・福岡ワシントンホテルが9月1日に全面リニューアルオープンした。客室は自然モチーフを取り入れ、ロビーには博多祇園山笠風のアートが配置され、セルフ対応機器が導入されている。
キャナルシティ・福岡ワシントンホテルは、休館と改装を経て9月1日に全面的なリニューアルオープンを果たした。今回のリニューアルでは客室の改装と共有部の更新が同時に進められている。
ロビーには博多祇園山笠を題材にしたアートワークと中洲屋台をモチーフにした木質素材が配置され、セルフチェックイン・チェックアウト機、宿泊者専用セルフクローク、カードキー連動のエレベーターセキュリティを導入した。客室は“都市の劇場”をテーマに水・渓谷・緑・太陽・星の五自然モチーフを取り入れ、2段ベッド2台を備えたスーペリアバンクフォース9室を新設した。
客室改装は11月末に完了する予定で、ボンジュールプリュの朝食ビュッフェにはもつ鍋・辛子明太子に加え、霧島黒豚しゃぶしゃぶ・穴子天婦羅など新献立が追加される。