日本ショッピングセンター協会は、メルマガ配信に利用する外部サービスが第三者からの不正アクセスを受け、登録先情報が外部に漏えいしたと発表した。現状、メルマガ配信と登録・解除の手続きは一時停止しており、再開時期は未定、影響範囲は調査中とされる。
日本ショッピングセンター協会は、外部サービス「ブラストメール」が不正アクセスを受け、同サービスに登録していた読者データの一部が漏えいしたと発表した。現時点で原因や影響範囲は調査中である。
漏えいが確認されたのは氏名、フリガナ、メールアドレス、企業名、団体名、部署名、役職名など、メルマガ配信先として登録されていた情報のうち、個人を特定できる情報を含む全件分とされている。
協会はメルマガの配信、登録・解除の手続きを一時停止しており、サービスの再開時期は未定と説明している。なお、同サービスは協会とは独立した外部クラウドサービスで、協会のシステムや事業への影響はないとされる。