ファーウェイ・ジャパンが東京・神田須田町に日本国内初の直営アフターサービス拠点「HUAWEI公式サービスセンター」を開設した。オープン記念として先着100人に作業料金が無料となり、下取りキャンペーンでスマートウォッチのGT7シリーズが30%オフになる。
ファーウェイ・ジャパンは10月23日、神田須田町1丁目の須田町ビル1Fに「HUAWEI公式サービスセンター」をオープンした。直営の総合アフターサービス拠点として日本国内で初めての取り組みとなる。
拠点では正規修理受付やソフトウェアサポート、使い方の相談、タッチ&トライ体験コーナー、下取り・リサイクル受付、レーザー刻印サービスなどを提供する。オープン時にはスマートウォッチやイヤフォンの展示も行われる。
オープンを記念して10月31日まで先着100人に作業料金が無料となり、無料クリーニングやノベルティも用意される。さらに11月以降は毎月第1週の金曜~日曜の3日間を「HUAWEIサービスデー」として修理費の無料サービスなどを予定している。
下取りキャンペーンとして、手持ちのHUAWEIスマートウォッチを下取りに出すと「HUAWEI WATCH GT 7」シリーズが市場想定価格から30%オフになる。対象は日本国内で購入した製品で、割引クーポンを公式ストアで利用可能。期間は2027年1月31日までで、Bandシリーズは対象外となる。