ファーウェイジャパンの2026年下半期フラッグシップ発表会で、木村葵来選手がGT 7 ProのG-Forceを測定し最大値2.59を記録したほか、FreeClip 2 Sの発売と日本初の直営サービスセンター開業が発表された。
2026年10月21日、ファーウェイ・ジャパンは「2026年下半期フラッグシップ新製品発表会」を実施し、スマートウォッチ4機種と完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」を発表した。あわせて日本初の直営アフターサービス拠点「HUAWEI公式サービスセンター」を10月23日に開業することが明かされた。
木村葵来選手はGT 7 Proでスノーボードのウィンタースポーツ機能を試し、ターン中の体にかかる負荷を示すG-Forceが最も興味深いと語った。ビッグエアの実走では、ジャンプ台を登り始める瞬間の最大値が2.59となった。
MIYAVI氏はFreeClip 2 Sの映像を見た後、デザインと音質、着け心地について語り、耳元のC-bridgeや充電ケースを機能美として評価した。周囲の音を取り込むオープン型音質がギター演奏の録音体験にも近いとコメントした。
FreeClip 2 Sの仕様として、イヤホン単体約5.1g、デュアル振動板ドライバー、ジュエリーケース風の充電ケース、カラーはディープシーブルーとパールシルバー、発売日が2026年10月16日、価格は32,780円(税込)と案内された。
発表会で紹介された6製品のうち、スマートウォッチ4機種とFreeBuds Neoの発売日・価格は別記事で詳述され、HUAWEI WATCH GT 7 Proは10月29日に54,780円、他機種も順次展開される予定と伝えられた。